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別れの寂しさ。

誰かと別れる時、別れを感じる時、とてもさみしい気持ちになります。
でも、
世界が全て自分の中にあるのだとしたら、
私の中にいるその人と、しっかり繋がっていると感じられたら、
別れは少しだけ、さみしく無くなる気がします。
少しだけさみしく無くなったその隙間に、
未来とか、希望とか、
変化への喜びとか。
お互い、がんばって生きている実感を感じられて、
悲しみの闇の中だけにある、
一筋の光を見つけることが出来ます。
別れのさみしさを怖がっていたら、新しく出会い、しっかり繋がる事は出来ません。
ちゃんと出会って、思いきり別れを悲しんだ分だけ、
その繋がりは、強く、太くなっていく気がします。
だから別れは、
ただたださみしく、悲しいだけでなく。
さみしく悲しく、でも希望に満ちたものであって欲しい。

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