めがね
めがね。観てきました。
すぐに三重でもやるのにね(笑)
うーーんと、感想。って。。。。
あんまり感想を陳べたくないような、しんみりいい映画でした。
なんともタイムリーに、八月の九州旅行で感じた気持を、幾つかシンクロさせながら、どっぷり映画の世界に入りました。
以下、今後観る予定の人は飛ばしてください。
台詞が本当に少ない映画。
でも「空気」とか、「自然」とか、「自由」とか、
そういう言葉にも形にもならないものが、たっぷりと詰まっています。
逆に、「時間」「お金」「名前」「肩書き」など、普段の生活に当たり前にあるものが、ほとんど出てきません。
最初はそこに違和感を覚えるも、入り込むにつれて、それらのことがどんどん気にならなくなっている自分に気づきます。
映画の「間」というのが好きなのですが、この映画ほとんどのメッセージが「間」で表現されているように思います。
だからきっと、この映画を観て感じることは人それぞれ。
余りにもたんたんとしすぎていて、眠くなる瞬間もあったりしたけれど、そんな風に映画館に居る自分も含めて、「ねがね」なのかもしれません。
起承転結もないまま訪れるエンディングに、何故か涙が出そうになるのは、きっと誰もが感じたことのある、でもいつの間にか忘れてしまった懐かしい気持が、きっとそこにあるのでしょうね。
すぐに三重でもやるのにね(笑)
うーーんと、感想。って。。。。
あんまり感想を陳べたくないような、しんみりいい映画でした。
なんともタイムリーに、八月の九州旅行で感じた気持を、幾つかシンクロさせながら、どっぷり映画の世界に入りました。
以下、今後観る予定の人は飛ばしてください。
台詞が本当に少ない映画。
でも「空気」とか、「自然」とか、「自由」とか、
そういう言葉にも形にもならないものが、たっぷりと詰まっています。
逆に、「時間」「お金」「名前」「肩書き」など、普段の生活に当たり前にあるものが、ほとんど出てきません。
最初はそこに違和感を覚えるも、入り込むにつれて、それらのことがどんどん気にならなくなっている自分に気づきます。
映画の「間」というのが好きなのですが、この映画ほとんどのメッセージが「間」で表現されているように思います。
だからきっと、この映画を観て感じることは人それぞれ。
余りにもたんたんとしすぎていて、眠くなる瞬間もあったりしたけれど、そんな風に映画館に居る自分も含めて、「ねがね」なのかもしれません。
起承転結もないまま訪れるエンディングに、何故か涙が出そうになるのは、きっと誰もが感じたことのある、でもいつの間にか忘れてしまった懐かしい気持が、きっとそこにあるのでしょうね。
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コメント
いまさらながら、私は「かもめ食堂」をレンタル鑑賞しました。
この夏、とっても悲しい体験をしたので、余計にシミジミ。
昔の私なら、あんまりピンとこなかっただろうなあと。
「好きなこと、おやりになってて羨ましいわ」
「したくないこと、やらないだけです」
なんかさりげないけど、今の私には胸にきました。
「めがね」も観たいと思います。
子供がいるので・・・予定は未定ですが(笑)
投稿: サクラ | 2007年9月28日 (金) 17:47
サクラさん。こんにちわ(^^)
「したくないこと、やらないだけです」
って、私もそう思ってました。
でも最近、そうやってずっと続けて来た事がやっと、「好きな事」になりました。
ゆっくりでも、つまずいても、
なんとかかんとか歩いていれば、こんなこともあるもんなんだと、静かな中にも嬉しさを感じています。
サクラさんも、悲しい時間をゆっくり超えた後に、自然に出会えるものがあるといいですね。
投稿: ふじっこ | 2007年9月30日 (日) 23:10