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2007年10月

今日のおやつ

大阪のお友達に頂きました。
初めてのお菓子「月の雫」甲府では有名なお菓子らしい。。。甲府ってどこ?(←超地理音痴)
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砂糖衣の中は生のブドウがまるごと一粒。
口の中でパリッて衣がはじけて、ぶどうのジュースがふわ〜〜ってなる。
美味しかったよ〜〜〜(><)ごちそうさまでした!!!

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↑秋のケーキが売り切れたので、昨夜追加で焼いたかぼちゃのカトルカール。
近頃はマルグリット型で焼くのに凝ってます♪かわいいでしょ(^^)味は素朴………笑

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変わった?

HEATWAVEの山口洋さんが来てくれた。
今日は月の庭でのライブ。何年ぶりだろうな。私は仕事で行けなかったけど、ライブ前にちょっと顔を出してくれたらしい。

最近、しばらくぶりに会う人に「変わった」と、よく言われる。
おおかた良い意味だと解釈している幸せ者の私。
今日の洋の第一声もそうだった。
恋をしている訳ではない。と言い切れるところが少し悲しくもあるのだけど(笑)

休みが明けて、オーブン一号(もうすぐ9歳)の不調を抱えつつも、パンを焼く事、ここで毎日を過ごす事に迷いが無くなった。
オーブン三号が増えたからと言って、焼く量が格段に増えた訳でもなく、とりまく環境の何が変わった訳でもない。
変わったのは多分気持ち、とか見方とか、そういうもの。
変わるのは形の無いものなのに、人に与える印象がこんなに違うなんて、なんだか面白い。
生きて、歩いている感じがする。
変われるって、幸せな事だ。なんだかわくわくもするし。
そんで、それに気付いてくれる人がいっぱいいることも、またうれしい。

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ついに。。。。

昨夜は靴下を履いて寝てしまった。
背中にカイロは半月前から。
今日はついにファンヒーター点火。

もうほんとに、寒さに弱い(泣)
またお風呂が恋しい季節に突入、秋はどこへ行ったの?

ということで、今日のおやつは秋のケーキ(無理矢理だな…)
貴美子と半分こ。
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りんごのピンクがかわいい。
カッテージチーズを作ってあったので、メイプルシロップと添えてみました。

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なんだこれ。

今日、いつもはあまり手にしないくらいの、でもそうたいした事もない額の現金を、口座から口座へ移した。
移す事が目的だったのからか、そのお金は、なんだかよくわからないものだった。なんだ?これ。
これで何かを買うのであれば、それ相応の価値を感じるんだろうけど、手の中にあるそれは、ほんとによく解らない数枚の紙。
捨ててはいけない事や、生活に必要なものということは解るんだけど、滅多に手にする事の無い額の現金というものは、なんと現実感の無いものか。
100円とか、980円とか4900円とか、そんな位の方が、しっかり価値の実感がある。
昨日の買い物のときも感じたけど、お金というものは、自分の許容範囲を超えると、数字で考えるだけでは解らなくなるみたいだ。
高額の買い物をしても、自分が心から納得し、満たされれば、それは高い買い物だとは思わない。
どんなに安くても、どこか妥協して選んだものは、結局損したように感じるし。
「口座へ移すだけのお金」は、きっとただの数字だったんだ。
満足いく買い物をしたばかりの私は、今特に欲しいものもなく、本当に訳が解らなくなってしまった。
でもそれはある意味、幸せな事なのかもしれない。
お金だけでは計れない価値がこの世には存在していて、その秤は私の中にちゃんとあるということか。
そんなこと、きっと当たり前の事なんだけど、逆説的に実感した、今日の昼下がり。

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秋のケーキ

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減農薬栽培の紅玉が手に入ったので、今週のケーキは秋のケーキにしました。

友達の育てたサツマイモと紅玉をごろごろ入れて、レーズンでアクセント。
一年ぶりの紅玉ですが、やっぱり焼菓子にはピッタリです。
紅玉の濃厚な酸味と、甘いバター生地の相性ってなんでこんなに魅惑的なんだろう。。。

季節感たっぷりのケーキ、いい紅玉がなかなか手に入らないので、この機会をおみのがしなく〜☆
(でも残ったら自分で食べる〜〜)

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PAN'S LABYRINTH

名古屋へのお買い物のついでに、伏見ミリオン座で観て来ました。
何かの雑誌で見た、暗くてファンタジックな画が気になっていたのです。

重めのファンタジーものという事は知ってたんですが、思ったよりハードでした。
大きい音とか、痛そうなシーンとか、飛び散る血とか、めちゃくちゃ苦手なのです。
だから直視できなかったシーンも多々。。。
そんなシーンの後は、体がしばらく硬直してしまって、その後しばらくはドキドキして映画に集中できなくなります。
皆なんで平気なんだろう?????

内容は、大人の童話。
何年か前に、大人の為の残酷童話とかいう本が流行ったけど、それの(かなり緻密に描写された)映画版というところでしょうか。
でも映像がリアルな分、かなり強烈なところもあります。
子供の頃、マンガばかり読んでいて、童話をほとんど読んだ事の無い私ですが、そもそも童話とは残酷なものだった。と、本が流行った頃に知りました。
辛く悲しい時代背景と、それと隣り合わせの魔法の国。
一見悲しいエンディングも、ただそれだけではなくて。
幸せとは誰かが決める事ではない事、どちらかが必ず正しくて、一方が絶対悪い、なんてことが無い事。
感じ方によって、沢山のメッセージが受け取れる映画でした。

童話の残酷さが無くなってしまったのは、おそらく子供への影響を心配してのことなんだろうけど、今の童話は、正と悪がいて、全てハッピーエンドで、なんだか薄っぺらい。
人間のずるさや醜さを知り、目に見えるものが全てでない事や、想像することの大事さを知る。
目に見えるものと同じくらい、目に見えないものが大切だった子供時代の感覚は、きっと間違ってないから、大人の都合で出来上がった綺麗ごとだけの世界は、そろそろ終わらせてもらえないだろうか。
昔の童話も、この映画も、子供頃、想像の芽を摘み取られてしまった現代の大人たちに必要なものだと思う。
panslabyrinth

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この秋のお買い物

この夏は、いろんなものを処分しました。
暮らして行く時間に比例して増えて行く、もの。もの。もの。
最近は、欲しいものがあっても、置く場所が無くて諦めたりしていたのです。

九州の友人の暮らしや、東京ですごくシンプルに暮らしている人の生活を見せてもらって、「もったいない」と手放さずにいる事と、「大事にする」ことは違うんだということが解りました。
ただ「もったいない」と、捨てずにタンスの肥にしていて、結局そのままゴミになってしまうよりも、まだ命のあるうちに必要とする人の手に渡して行く。そんな流れが出来れば、気持ちよく出会い、それを「大事に」していくことが出来ます。
そのものの役割によって、ちゃんと居場所を作ってあげることも、とても大切です。

まだまだものに溢れている我が家だけど、少しだけものを「飾る」スペースが出来たり、大事な服を収納するスペースが出来ました。
いつもパンパンに詰め込まれていた押し入れもタンスも、この秋出来たスキマに「楽しみ」とか「ゆとり」が詰まっている気がします。

明日はお買い物に行きます。
カラカラになったタンスの中身では、急に冷え込んできた最近の日々を過ごすには、少し肌寒いようです。
でもせっかく出来た「楽しみ」と「ゆとり」
これからは、この先なるべく長い事「大事」に出来るような、そんなものたちと出会いたいな。

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アイラブ名古屋風。

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今日の晩ご飯はsnugのかおりちゃんと菰野のうなぎやさんでひつまぶし♪
最近の日記は食欲の秋全開。
かなりの空腹だったので、美味しさもスピードもいつも以上(笑)

この夏休みは関東風うなぎもごちそうになって、おいしくいただきましたが、やはり関西風の香ばしさもとってもおいしかったです☆

実家がうなぎもやってるので、他でうなぎを食べた事の無かった私は、世の人々が『うなぎうなぎ♪』言ってる意味を二十歳の時に初めて知りました。
初めて外で食べたひつまぶしのおいしかったことったら!(おにいちゃんごめんなさい(><)今では実家のもしっかり美味しくいただいてます。)
そして私も『うなぎうなぎ♪』の人になりました。
好みとしては、甘めのたれの関の有名店より、甘さ控えめの菰野の有名店が好き。
いつも手がでないけど、メニューに載ってるジャンボ海老フライもすごく気になる。。。いつか辿り着ける日が来るのだろうか。。。。来ないだろうな。。

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落雁好き。

落雁好きを自覚した今日この頃。
落雁好きに火をつけた、中津川川上屋の「しば栗」がどうしても食べたくなって、岐阜県民の友達にお使いを頼んでいたら。。。

届きました!(嬉)
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前買ったときは簡単にセントレアで見つけたのに、今の季節は栗きんとんばかりで、本店にしか売ってないそうで。。。諦めかけていたところ、ちょっとした誤解のおかげで、本日私の手元にやってまいりました♪
(川上屋よ、世の中栗きんとん好きばかりだと思うな!!!……でも栗きんとんも大好き)

かーーーわいいーーーーーなーーーーー♪
これまた食べるのもったいなくなってしまうので、可愛くて美味しいものは写真に撮っておこうと決めました。
そして栗風のお皿に入れてみました。わーーい。

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ロシアチョコレート

新潟の友達がマツヤのロシアチョコレートを送ってくれた。
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何度も本で見て、(そう言えばレトロかわいい〜にも載ってた気が)いつか食べたかったロシアチョコ☆中にいろいろ入ってるみたい。
空き箱には何を入れようか。とか、そんな想像が楽しい。

…でも中の包みまで可愛くて食べれない(><)


↓この前見つけた鵜の森公園横の排水溝の蓋。
なんかこんな顔のマンガがあった気がします。。。P1010388


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金曜深夜便。

今夜news23金曜深夜便で、岡村ちゃん再復活後、事件についての初めてのテレビインタビューが放送された。
高校時代大ファンで、岡村の嫁になる妄想をしていた私(イタい……)
再復活を知り、九月に東京のイベントで生靖幸を観たのだけれど、声も出てなくて、選曲も微妙で、すごく切なかった。
でも今日の放送は、ほんと良かった。
繊細で弱い人なのは知っていたけど、それをああやって皆に伝えようとすることは、きっととても強くなろうとしないとできないから。それだけどん底までいったのだろうけど。
前回復活時にはできなかった、新しい一歩を踏み出したんだなぁ。。と、ちょっと感動。
打ち上げとか、普段着の姿も見せてて、かっこ良いばっかりじゃない、人間らしくて弱くて強くて、愛おしい人でした。
11月のライブ、九月の件もあったし、正直期待していなかったけど、なんだか楽しみになってきたぞ。
人間なんて弱いもんだ。でもその弱さを自分自身で受け入れるのが、ほんとの強さだと思う。
鉄の人間なんていないし、そんなんなる必要もない。
どんなにかっこつけて強がってても、自分が弱い事を受け入れてる人が、好き。
そんな不器用さが、愛しくて仕方ない。

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(勝手に)秋の映画祭り「エディット・ピアフ」

10月になって、観たい映画がたくさん。
「めがね」は東京で観てきたけど、これからしばらく水曜日は勝手に映画デーになりそうです。四日市の単館が閉まってしまったので、一番観たいミニシアター系の映画が観れないのが残念(><)だけれど。。。
先週は「幸せのレシピ」を観ましたが、感想は。。。まぁ、解りやすい感じのアメリカ映画です。おススメは…特にしません(笑)

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今日はときさんの誕生日だったので、昨日snugのかおりちゃんにお願いして作ってもらった無花果タルト↑を届けた後(可愛くてときさんと二人で写真撮りまくった…笑)、夕方から「エディット・ピアフ」を観に行きました。

美輪さんの音楽会でも紹介されていた「エディット・ピアフ」
なによりも印象的だったのがやはり、音楽の素晴らしさでしょうか。
洋画によくあるスピード感に付いて行けない。心象に共感し辛い。オーバーリアクションに引く(笑)というところがあって、洋画があまり得意ではない私。
そんな私でも純粋に、素晴らしい音楽に引き込まれました。

私は本物のピアフは知りません。意識して聴いた事も無い。でも何度かシャンソンのコンサートに行った事があるからか、いつか聴いた事のあるような、切なくて苦しい愛のうたを歌い上げるピアフ。
時代背景も、歌詞に含まれるドラマにも(シャンソンの歌詞はストーリーになってることが多い)共感できる部分はそう多くはないはずなのに、切なさやイタさ、悲しみ苦しさのなかにある笑顔、どんなに重く、辛くても、それをも楽しんでしまおうとするユーモア、全てを歌い上げ、生きて行こうとする力強さは、ピアフの人間くささを否応無く感じさせてくれます。

一見わがままで、いつだって自由で、でもひどく生き辛そうに見えていたピアフにも、死ぬ直前まで彼女の才能を、彼女自身を愛し、見守る人たちがいます。
いつだって人生の主役であり続ける孤独なピアフを、そうやって見守り続ける周りの仲間がいた事が、どこか救いの様に見えてしまったのは、どれだけ沢山の人に愛されていたピアフも、本当に欲した愛を、いつもギリギリで失い続けていたからなのかもしれません。

ピアフを演じる主演のマリオン・コティヤールも素晴らしく、映画後に買ったパンフレットの人物と本当に同一人物なの?と思うくらい、まるごとピアフでした。他の出演作も気になります。
20代から40代までを1人で演じているのが信じられない程、美しく醜いピアフでした。

最後の曲「水に流して」の歌詞
「いいえ私は、なにも後悔しない」
どんなに激しく生きて来ていても、これが私の人生のうただ。と言い切ってしまうピアフに、私は拍手を贈りたい。

いい映画でした。
と一言でいうのは簡単だけど、どこがどういい。というのが、ほんと難しい。
でも、映画館で観て良かった映画です。
二時間と少し、ずーーーーっと切ない空気の中にいたからか、今夜はまだちょっとだけ切ない気分です。
http://www.piaf.jp/
↑劇中のうたもたくさん聴けます。
でも何も知らずに観に行っても楽しめます。

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お祝い。

六年目の再開初日、沢山のお客さんに来てもらって、覚えていてもらって、うれしい気持ちでいっぱいでした。
長いお休みをとるのは、ほんとは結構不安で、でもとらなきゃいけない気もすごくしていて。
たくさんパン屋さんのある中で、うちを選んでくれて、いつも笑顔を戴いて。
ありがとう。ほんとにどうもありがとう。

昨日は行商初日。
休みの間も通っていたsnugですが、香織ちゃん曰く行商の日は表情が違うそう。
そうかも知れない。だって火曜日のsnugでの時間は、仕事明けお休み前の、私の大事な時間だから。

そんな風に久しぶりの日常をまったり楽しんでいる中、京都から帰って来ていたさっちゃんもやってきて、久しぶりのレディース会☆
五周年のお祝いのケーキも用意してくれていて、こんなサプライズもまた久しぶり。
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三人でこんな風に会う時間が私は大好きで。
たまたま私たち以外にお客さんも無くて、さっちゃんとこうして会うのも久しぶりな感じなのに、話題はくだらない事ばかり。
みんなでいっぱいおしゃべりして、笑いながら、こんな時間がうれしすぎて楽し過ぎて幸せで、ホントはちょっと泣きそうだった。
そんな恥ずかしい事、その場で言ったら笑われそうで言えなかったけど、笑われてもよかったかも。
だって私はほんとに、火曜日のあの時間が大好きだったから。
ありがとう。この時間が一番のお祝いだったかもね。

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