少女。
昨日mixiで男友達におねぇ言葉(笑)で書き込みをもらって、ハッとした。
こんなに乙女なのに嫁に行けないのは、私がまだ少女を卒業していないからよ
って。
そうか、私は乙女だけど大人の女では無かったということか…
…少し悲しいけれど(笑)ものすごく納得した。
ここ数日、病室で思い切り解き放たれている。多分、羽根が生えている(天使の…とは言わない(笑)ハトの、くらいにしておこう。)
マサルさんの事も、好きで好きでしょうがない。(笑…かほり黙認)
他にも大好きな人多数…
大好きな人がそばにいると、好きな気持ちを伝えない理由が解らなくて、相手が誰でもすぐ口に出してしまう。
笑われて、照れられたり、注意されたり?するけど、そんなのどうでも良くって、どんどん口から出る。
全然恥ずかしくなんてない。とても気持ち良い。
見返りもなんもなくてもただ好きって思える事ができるなんて、こんな私の好きという気持ちが迷惑になるかも…なんて心配もしないで、こんなに素直に好きという気持ちが自分の中に湧き出てくるなんて産まれて初めてで、それに気が付いたら今度は涙が出てきた。
人を好きになる事がどういうことか、ほんとうはずっと解らなかった。
好きという気持ちが自分の中にあることが、こんなに温かいなんて知らなかった。
お母さん大好き!
そんな無邪気な子供の時代を、私は今やり直している。間違いなく。
そりゃ、大人の女には程遠いわ(笑)
今、子供の頃の自分を想像してみた。
カウンセリングを受けたり、心の勉強をしながらも、ずっと出来なかったインナーチャイルドを解放するイメージング。
…光も闇も無い、真っ暗な中にいる小さい私。
震えた口を一文字につむんで、目をまっ赤にしながら泣くのを堪えている。
胸に何か固く抱きしめて、誰にも助けを求められずに、そこに根っこが生えたみたいに、ただ、立っている。
大人の私は、怖々手を伸ばし、そっと頭をなでる。
体の震えが手のひらを伝ってくる。
子供の私は、ぽろぽろと涙を流した。ぎゅっと体を小さく縮めて声にならない声を上げる。
…私の今出来るイメージングはここまでだった。
でも大丈夫、きっともうすぐ、抱きしめてあげられるから。
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