「若冲ワンダーランド」
信楽のミホミュージアムで観て来ました。
有名な象の絵など、観ればわかる。程度で、「若冲」の名前を聞いてもいまいちピンと来ないくらいでしたが。
あのーーー。
…大好きです(告白)
これまで見て来た展覧会で、ひょっとしたら一番好きかもしれません。
そう、それは恋に似ています(しばらくしていませんが…痛)
ミュージアムの素晴らしさもあるのかもしれませんが、会場入って1枚目の絵から、もう最高でした。
躍動的な筆のタッチを見る度、なんだかわくわくどきどき。
かと思えば、極端に繊細な筆遣いや、表情豊かで魅力的な動物たち。
観覧中、もうずっとどきどきしっぱなしで、絵を観ていると、それを描いている若冲の姿がぱぁーーーーっと広がります。どんな人か知らないけど(笑)
情熱的に一心不乱に描いていたり、それは楽しそうに描いていたり。
まぁ全て妄想なんですが(笑)
とにかくわくわくするのです。
生の絵を近くで観ると、その筆遣いとか絵の具の厚みとか、作品のモチーフ以外の所がとてもよく解って、何百年経ってもこんなにリアルに伝わってくるのだなぁ。絵もライブなんだなぁ。
図録を買ったのだけど、やっぱりこれじゃ物足りない。
今会期中はもう無理かもだけど、他の会場でも是非もう一度観に行きたいです。
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